こころの研究vol.1「向谷地生良氏と対話する会」
Walking Slowlyでは、年に一度程度”こころの研究”と題して、外部から講師の先生をお呼びして当事者も支援者も地域にお住まいの皆様も、みんなで学び合える場を作っていこうと考えています。
記念すべき第一回目は、2023年5月21日(日)に北海道浦河町「べてるの家」の向谷地生良先生をお呼びして、「向谷地生良氏と対話する会」を開催しました。
支援職の皆さんはもとより、当事者の皆さんにも多くご参加いただき、それぞれが実り多き時間を過ごすことができました。
感想を一部抜粋して紹介させていただきます。
- お話が面白く、自分自身を大切にして良いんだと感じることができた。そういう人たちがたくさん増えてくれると良いと思いました。自分ごとにしてほしい。不安を分かち合ってほしい(50代)
- 伊藤さんの、自信のなさが自信なんだの言葉に考えさせられました。向谷地さんの穏やかな口調が癒されました(60代)
- 自分の価値観を押し付けるのではなく、自分ごとにして伴走していく実践は、周囲とよりよい関係で問題の根本から対処するために生きていく上で大切であると非常に共感しました。どうもありがとうございました(40代)
- 貴重な機会で今後に活かしたいと思いました。実際にどのように当事者研究を始めるのかを目の当たりにできてよかったです(30代)


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